婚約指輪よくばり情報館
経済低迷中の昨今だが、婚約指輪は2人の思いの証として意味があるものです。
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婚約指輪に適したダイヤモンドの4Cとは

2014年2月17日

戦後、急速に日本に浸透した婚約指輪ですが、その定番はやはりダイヤモンドリングとなっています。

この指輪の主役となるダイヤモンドの品質を決めるポイントは「4C」が基準となっています。

では、この4Cとは何のことなのでしょうか。

まず、一番目に「cut」です。

ダイヤモンドの輝きはこのカットによって大きく変わってきます。

カットのランクはエクセレント以上を選びたいところです。

正確にカットされたダイヤは鑑定用スコープで覗くと左右対称の模様とハートマークを見ることができるのです。
【関連リンク》ダイヤモンド-カットの種類

次に「carat」です。

これは重さを示すもので1カラットで0.2グラムとなっています。

一般には婚約指輪として0.2カラットから0.5カラットくらいのものが人気のようです。

0.5カラットと聞くと小さそうですが、十分存在感を放ちます。

しかし、加工料が高くなることもあるそうです。

3番目のポイントは「color」です。

これは色を示します。

DからZまで23段階のランクがあり、Dが最高ランクですがこれは素人目にはあまり分かりません。

I以上のランクが無色透明として選ばれているようです。

最後に「clarity」です。

これは透明度を示します。

ダイヤモンドは天然石なので少なからず包有物を含むものがあります。

クラリティーは肉眼で見て気づくものではありませんが、輝きにさほどの影響があるものではありません。

多少ランクを下げてもあまり問題ないようです。